はいぺりよん >> 100ぺりよん >> Color of White

霧葉

「そーりーふぉーぱーてぃろっきーん」

アシュリー

「ああっ! 私のお家芸を奪わないでっ!」

……。

霧葉

「ということでーえーやってきてしまいましたね」

アシュリー

「はい。やってきてしまいました」

霧葉

「念願のハワイロケですよ! 姉さん!」

アシュリー

「ち、違うよ!? いつから旅番組に鞍替えしたのよ!

そうじゃなくて、第2回目がやってきちゃいましたね! ってこと!」

霧葉

「よーし、まずは出雲大社で

ヌシカンさんにご挨拶にいかないとですねー」

アシュリー

「あ、やっぱりその番組のつもりだったんだ。

ちなみにそれだと一人スタッフ足りないけど」

霧葉

「キャラなら他にもいるじゃないですか」

アシュリー

「あ、いや……まだ早いと思うんだ……その手を使うのは」

霧葉

「そうですか? 私とあの番組との出会いはお昼の再放送でした」

アシュリー

「ん? その話膨らますの? そうじゃなくてほら、

前回説明しきれなかった事いっぱいあるんじゃなかったっけ」

霧葉

「前回何編でしたっけ。最凶死刑囚編でしたっけ。

私、あの真空にする技を覚えたくて練習してたんですよ」

アシュリー

「グラップラーの話はそこまでにしとこー!

前回はゲーム概要を説明する体で進行してたけど、

結局私の過去編的なので終わったんだよ」

霧葉

「今回は現代編、次回は未来編、そしてその次は太陽編をお送りします」

アシュリー

「なつかしの漫画シリーズもそこまでにしとこー!!

私のプロフィールもともかく、

きぃちゃんのプロフィールに興味ある人たちも居ると思うからさ!

今日はその辺を紹介していこうよ!」

霧葉

「じゃぁまず何か資格とか持ってたら教えて下さい」

アシュリー

「し、資格!?

えと……えと……なんかもってたっけ……

学校でとらされたヤツなら……」

霧葉

「ジェダイ・パダワン……と」

アシュリー

「ないよ!? フォースとか使えないし、

ライトセーバー組み立てられたりできないからね?」

霧葉

「M16アサルトカービンは組み立てられるのに?」

アシュリー

「パパに覚えさせられたんだよぅ……

霧葉ちゃんは資格なにかないのー?」

霧葉

「私昨日ホビーショップでマイクロUZIの電動ガン2つ買う夢みました」

アシュリー

「流れぶった切りやめようよ!

サバゲーに興味ある人の夢だねそれ……」

霧葉

「私の中での「ばらまいてみたいランキング」では

9mmパラベラムバレットが第一位です。第二位はーーー」

アシュリー

「ぺち」

霧葉

「はう」

アシュリー

「……何か資格などはお持ちで?」

霧葉

「普通二輪と英検3級です」

アシュリー

「はい。じゃぁ、何か特技を教えてください」

霧葉

「ハイパーヨーヨーです」

アシュリー

「趣味は?」

霧葉

「姉の使っているシャンプーと

コンディショナーの中身を入れ替える事です」

アシュリー

「犯人はお前かー!!!

たまーに入れ替わってて、二度手間食う時あるんだぞー!」

霧葉

「自分で引っかかる時ありますよ」

アシュリー

「ってきぃちゃんも使ってんのかーい!!

だからなんか減りが早いんだ……そっか……」

霧葉

「私の使っていいですよ?」

アシュリー

「アジアンビューティになるやつでしょ?

私、アジアンビューティじゃないからなぁ……どちらかというと白人だし」

霧葉

「確かに、YES! YES! YES! って言っていた方が似合ってます」

アシュリー

「そのCMのシャンプーじゃないけどね! 使ってるのは!」

霧葉

「とまぁ、わざわざ仰々しくプロフィールを自己紹介するより、

こんな風に雑談してたほうがプライベートが垣間見れて

いいと思うんですよ」

アシュリー

「突然まともな事言い出さないでよ……。しかも正論だし」

霧葉

「じゃぁ好きな銃とか何です?」

アシュリー

「ニッチすぎるし男子の会話だよ!?」

霧葉

「あと車とカメラぐらいしか話題ないですよ……あと政治」

アシュリー

「男子通り越してオジサンの話題じゃないの……

もっとこう……女の子らしい……っていうのかなー……

あ、でも……普段女の子ってどんな話してるの?」

霧葉

「私に振られても……話す相手姉さんぐらいしかいないっすよ」

アシュリー

「ええっ!? う、うれしいような……

姉としては心配すべきのような……」

霧葉

「だから最近アレ買いましたよ。

『ファー○ートモダチー』とか喋るぬいぐるみ」

アシュリー

「あれ10年前とかのおもちゃじゃない? 前、家に偽物あったけど……」

霧葉

「眼球が電子部品になってリニューアルしたんですよ。

スマートフォンアプリと連動するんです」

アシュリー

「へええ~ 時代は進化するんだねー!

ってぇー! そんな寂しい事するならお姉ちゃんと会話してよー!」

霧葉

「姉さんがバイトしてる時とかですよ」

アシュリー

「もしあれならお店に遊びに来てよ! お相手するからさ!」

霧葉

「そ、そんな事いって! チャージ料と指名料とるんでしょ!?

え、エロ同人みたいにっ!!」

アシュリー

「とらないよ!? そもそも、これエロ同人そのものだけど……」

霧葉

「確かに……よく考えればエロ同人でした……

そっか……エロ同人なんですね……」

アシュリー

「へこまないでよぉ……そんなエゲつないエロさは無いから!

あくまでも純愛でピュアでえっちぃだけだよ!」

霧葉

「だってロゴの下に「Hard core」って書いてありますよ?

ハードコアエロスってことじゃないんですか?」

アシュリー

「こ……このハードコアは!

エロスのハードコアじゃなくて……えっと……えっと……」

ゴソゴソ

アシュリー

「じゃーん!」

霧葉

「なんですかこれは」

アシュリー

「これ! このゲームの主題歌を!

ハードコアにアレンジしてもらったんだよー!

こんな風にアップテンポでキックがドスドスで

アゲアゲな雰囲気が伝わればいいなと!

そういう意味を込めたハードコアなのです!

その前にハッピーって書いてあるでしょ?」

霧葉

「いやぁ遠いっすねそれ」

アシュリー

「言わないであげて!!」

霧葉

「なんと! フル尺で視聴できるから!

是非聞いてあげてくださいね!!」

アシュリー

「きぃちゃんが言わないでっ!」

霧葉

「えーさんざん引っ張りましたが、

今回はこれの紹介でよかったんですか?」

アシュリー

「うーん。まだ時間あるからもうちょっと広げてもいいとおもうけど……」

霧葉

「あ、そうだ。

ツイッタ―アイコンとか壁紙も配布してるので!

よければどうぞ!」

アシュリー

「そして!! 応援バナーも配布中です!

よかったら使ってあげて、
お友達とかにも『カラホワ』を広げてあげてくださいね!!」

霧葉

「ふう……あ、そうだ。サーチエンジン対策もしておきますか」

アシュリー

「溜まっていた仕事を一気に片付けるつもりだね霧葉ちゃん……!」

霧葉

「カラホワ!カラホワ!カラホワ!カラホワ!カラホワ!カラホワ!カラホワ!カラホワ!カラホワ!カラホワ!カラホワ!カラホワ!カラホワ!カラホワ!カラホワ!カラホワ!カラホワ!カラホワ!……ぜぇ……はぁ……ぜぇ……はぁ……」

アシュリー

「はーいお疲れ様! きぃちゃんも本気だせばできるじゃん!」

霧葉

「もうこの際だからもっと宣伝してやろうかと思ったんですが、

さすがにめんどくさいのでやめます」

アシュリー

「う、うん……あんまりやりすぎると、

次回のネタなくなっちゃうからこのぐらいにしておくといいよ……」

霧葉

「そういえば、私今まで知らなかったんですけど、

このコーナーって、いわゆる更新情報の宣伝とか、

ゲーム内容の説明をするコーナーであって、

適当に雑談する所じゃなかったんですね」

アシュリー

「ほ、本来のコンセプトはそういうことだとおもうよ!

でもまぁ、あんまかたっ苦しくなってもしょーがないから、

このぐらいのユルさの方が私は好きだなーなんて」

霧葉

「以上、制作者の都合でした」

アシュリー

「それは言っちゃいけないルールだし怒られるよ!」

霧葉

「まぁ、ゲーム内容の概要とかはまた今度適当にやりますか」

アシュリー

「おそらくずっとやらない予感がするなぁそれ……」

霧葉

「そろそろ時事ネタもやりたいです」

アシュリー

「こらこらー!」